2023.06.26【L-332取扱説明書】ビジターモードの設定方法
キーレスロックシステム/L-332の「ビジターモード」の設定方法をご説明します。
■ビジターモードとは、使用する際に毎回ユーザーが暗証番号を登録するモードを指します。
例えば、ジムや銭湯のロッカー等、毎回違うユーザーが使用する場合に該当します。
■基本の3段階管理
使用者はオーナー、マスター、ユーザーという3段階に分類されます。
・オーナーは「マスターの管理」ができます。
・マスターは「ユーザーの管理」ができます。
・ユーザーは「毎回設定した暗証番号で施錠・解錠」ができます。
※オーナーはユーザーの管理はできません。
※オーナー、マスターとは?詳しくはこちら
①まず「オーナーキー」を登録します。
本体につき、「電子キー1個」のみ登録ができます。また、別の本体と電子キーを併用しても問題ございません。
■オーナーキーの登録方法
初期設定(リセットボタンを押した後の状態)で、一番最初に受信部に当てた「電子キー」が、「オーナーキー」として登録されます。(連続3回のビープ音と共に緑色LEDの点滅すると登録完了)
②次に「マスターキー、マスターコード」を登録します
オーナーキーを使って、「マスターキー、マスターコード」の登録を行います。
電子キー(マスターキー)または暗証番号(マスターコード)から、合計5種類登録できます。
■マスターキー、マスターコードの登録方法
①施錠状態からオーナーキーで解錠して下さい。
解錠状態の場合はオーナーキーで施錠して、再度オーナーキーで解錠して下さい。
②解錠と同時に、受信部が緑色に点滅します。
・マスターキーの登録:点滅している間に「新しい別の電子キー」を受信部に当てます。
・マスターコードの登録:点滅している間に「*」+「暗証番号(1~9桁)」+「#」の順で入力を行います。
(1回のビープ音と共に緑色LEDが点滅すると登録完了)
③受信部に当てたキー、入力したコードが「マスターキー」「マスターコード」として登録されます。
③ユーザーが暗証番号(ユーザーコード)を登録します
本体1つにつき、暗証番号(ユーザーコード)は1種類のみ登録できます。
暗証番号の登録方法(ユーザーが暗証番号を設定する)
①解錠状態で、ユーザーが登録したい暗証番号を 「*」+「暗証番号(1~9桁)」+「#」の順で入力し、サムターン回して施錠します。(2回のビープ音と共に緑色LEDが点滅すると登録完了)
②暗証番号が登録完了です。暗証番号を入力すると解錠され、登録した暗証番号は消えます。再度同様に登録を行うと施錠ができます。
※こんなときは?
■暗証番号が分からなくなった場合/暗証番号を再登録したい場合
■マスター、ユーザーを消去したい場合
■すべて一括リセットしたい場合
下記PDFごご参照ください。
■紹介製品
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